レトロ・レトロの展覧会2019初夏のミニ展示『法隆寺から伝来した近江の瓦』

 公益財団法人滋賀県文化財保護協会では、レトロ・レトロの展覧会2019初夏のミニ展示として『法隆寺から伝来した近江に瓦』を開催しています。

法隆寺若草伽藍瓦と同笵瓦

法隆寺若草伽藍瓦と同笵瓦(忍冬文単弁蓮華文軒丸瓦)


 平成30年度に調査された蜂屋遺跡(栗東市)から出土した瓦が法隆寺の若草伽藍に葺かれた瓦と同笵であることが判明しました。これは、栗太郡の古代寺院の成立を考えるうえで重要な成果と言えます。ぜひ、足をお運びいただき間近で瓦をご覧になってください。

◆開催期間 令和元年(2019年)5月22日(水)~7月3日(水) 9:00~17:00 土日祝日は休館

◆開催場所 滋賀県埋蔵文化財センター(滋賀県大津市瀬田南大萱町1732-2)

◆内容 平成30年度に調査された蜂屋遺跡(栗東市)出土瓦の展示

こちらからチラシがダウンロードできます。(PDF:約400KB)

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