: 守山市

新近江名所圖会 第71回 益須寺と都賀山の醴泉-益須寺遺跡-

守山市吉身  『日本書紀』巻三十の持統天皇紀には、近江国益須郡の都賀山で湧出した醴泉と、そこで病を治療するものが停宿した益須寺のことが記されています。  ◇持統天皇七年(693年)十一月条   己亥遣試飲近江国益須郡醴泉 […]Continue reading «新近江名所圖会 第71回 益須寺と都賀山の醴泉-益須寺遺跡-»

新近江名所圖会 第36回 蘇る弥生時代の環濠集落-史跡下之郷遺跡-

守山市下之郷町 下之郷遺跡は、は3~9重の濠で囲まれた環濠集落で、弥生時代中期の中でも、おおよそ紀元前2世紀頃の約100年間にわたり営まれた、湖南平野における中核的集落です。 最も内側の濠で囲まれた範囲は、東西262m× […]Continue reading «新近江名所圖会 第36回 蘇る弥生時代の環濠集落-史跡下之郷遺跡-»

新近江名所圖会 第25回 源内塚-頼朝にまつわる伝承-

守山市守山2丁目  「京発ちの守山泊まり」といわれ、江戸へ向かう多くの人々で賑わった守山宿。また、ここは中山道に面した東門院の門前町としても栄えました。近年では中山道守山宿のもつ歴史資源を活かしたまちづくりが行われていま […]Continue reading «新近江名所圖会 第25回 源内塚-頼朝にまつわる伝承-»

赤野井浜遺跡記者発表(2009年10月)資料

 今回、発掘調査で土錘が34点出土していましたが、その後の整理調査で、滋賀県最古となる弥生時代前期末~中期中葉に使用された土錘であることが、河道や小穴から出土しました他の遺物の時期・形状の検討から明らかになりました。Continue reading «赤野井浜遺跡記者発表(2009年10月)資料»

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