: 米原市

新近江名所圖会 第70回 醒井(さめがい)-清流のある中山道の宿場町-

米原市醒井  JR東海道線を米原駅から東へ向かうと、「醒ヶ井」駅があります。駅名とは異なり、地名は「醒井」と表記されます。古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、傷ついたヤマトタケルがこの地の霊水で身体を癒したことが記さ […]Continue reading «新近江名所圖会 第70回 醒井(さめがい)-清流のある中山道の宿場町-»

新近江名所圖会 第61回 湯谷神社

米原市米原771  湯谷神社は、JR米原駅より東へ坂を上った太尾山の麓にあり、祭神は大巳貴神(おおなむちのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、水門神(みなとのかみ)を祀っています。  その昔、出雲の人が、諸国巡業の途中にこ […]Continue reading «新近江名所圖会 第61回 湯谷神社»

清滝寺・能仁寺遺跡現地説明会(2011年6月)配布資料

 本堂基壇の南方で見つかった区画は、石組み溝で区切られ、2ヶ所の区画が東西に並んでいました。西方の区画(南西区画)は東西約5m、南北約11mで、南溝の石列は簡略化されています。南西区画の東溝を共有して南東区画が作られてい […]Continue reading «清滝寺・能仁寺遺跡現地説明会(2011年6月)配布資料»

新近江名所圖会 第44回 湊町から鉄道町へ-米原-

米原市  滋賀県唯一の新幹線停車駅であり、JR西日本とJR東海の乗り換え駅でもある米原は、いまもむかしも変わらぬ交通の集約する地です。  とはいえ、古代から中世ごろまでは、米原の西にある朝妻湊が湖上交通の拠点として栄え、 […]Continue reading «新近江名所圖会 第44回 湊町から鉄道町へ-米原-»

新近江名所圖会 第34回 古墳時代にタイムスリップ-近江はにわ館-

米原市顔戸  近江はにわ館は、米原市近江図書館に併設されており、米原市の息長古墳群から出土した埴輪を題材に、地域の古墳文化を体感できる展示室です。  館内は、広くはありませんが、埴輪に関する様々な情報が解りやすく展示され […]Continue reading «新近江名所圖会 第34回 古墳時代にタイムスリップ-近江はにわ館-»

清滝寺・能仁寺遺跡現地説明会(2010年11月)配布資料

 平成20年に部分的な発掘調査を実施行い、大規模な石垣、常滑焼の大甕を埋設した遺構、建物跡らしい小穴群がみつかり、遺跡が良好に残されていると予想されたことから、全域を対象に調査を実施しました。  能仁寺川は谷の上方(西半 […]Continue reading «清滝寺・能仁寺遺跡現地説明会(2010年11月)配布資料»

新近江名所圖会 第17回 清滝寺徳源院-四季折々の表情-

米原市清滝  清滝寺徳源院は、宇多天皇の流れを汲む京極家の菩提寺です。1283年に創建した京極氏信の法号から、はじめ「清滝寺」と名付けられました。同寺は、米原市清滝の山あいにあり、古代の主要な交通路である東山道に隣接し、 […]Continue reading «新近江名所圖会 第17回 清滝寺徳源院-四季折々の表情-»

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