: 重要文化財

新近江名所圖会 第327回 お薬師様のご利益を求めて-栗東市安養寺

薬師堂

 安養寺は、安養寺山の麓に建てられた、お寺です。奈良時代に聖武天皇の勅願により、良弁が開いて薬師如来を祀ったのがその始まりと伝えられています。初めは法相宗でしたが、平安時代に空海が中興したさいに、真言宗に改めました。14 […]Continue reading «新近江名所圖会 第327回 お薬師様のご利益を求めて-栗東市安養寺»

新近江名所圖会 第321回 戦国時代の神社建築-草津市新宮神社

本殿

 南草津駅東側に位置する草津市野路一帯は旧東海道がその中心部を通り、平安時代後期から鎌倉時代にかけて「野路宿」が置かれた交通の要衝の一つでした。野路の名は『玉葉』や『十六夜日記』といった古記録などにも見られ、「萩の玉川( […]Continue reading «新近江名所圖会 第321回 戦国時代の神社建築-草津市新宮神社»

新近江名所圖會 第276回 国宝と重要文化財の神社本殿-苗村神社(なむらじんじゃ)-蒲生郡竜王町綾戸

1 西本殿

あまり知られていませんが、国宝・重要文化財が日本一多いのは東京都で、その数は2729件になります。続いて京都府の2144件、奈良県の1311件、そして滋賀県の813件となります。そうなのです。滋賀県の国宝・重要文化財の件 […]Continue reading «新近江名所圖會 第276回 国宝と重要文化財の神社本殿-苗村神社(なむらじんじゃ)-蒲生郡竜王町綾戸»