: 近江の考古学黎明期

紀要 第33号(2020.3)を刊行しました!

紀要33号表紙

紀要 第33号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2020年3月 価格:1,000円 送料:82円(1冊のみ注文の場合) タイトル 執筆者 土偶装飾付土器の根本的性質と展開過程 (瀬口眞司) 栗太郡の白鳳寺院研究史 (宮 […]Continue reading «紀要 第33号(2020.3)を刊行しました!»

調査員のおすすめの逸品 №280 滋賀県指定文化財「滋賀県行政文書」~近江の考古学黎明期を探る史料~

写真1 滋賀県行政文書
簿冊「明かす177」(滋賀県蔵)の表紙

 道路工事や宅地開発などに伴って、県や市の教育委員会などが事前に遺跡の発掘調査を行うことが日本でルール化されたのは、前回の東京オリンピックが開催された高度経済成長の頃です。それ以前は、大学教授が研究目的で発掘調査をするこ […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №280 滋賀県指定文化財「滋賀県行政文書」~近江の考古学黎明期を探る史料~»

おうみ文化財通信 vol.38 2018 Winter

38号CS6表面

平成31年1月1日刊行  【調査速報】栗東市蜂屋遺跡「古代寺院を掘る」  【資料紹介】長浜市山階遺跡出土の両頭石斧  【開催報告】地域資源化セミナー「文化財が織りなす物語 人を魅せ 人を呼ぶ」  【博物館展示案内】「近江 […]Continue reading «おうみ文化財通信 vol.38 2018 Winter»