: 軒丸瓦

調査員のおすすめの逸品 №338《滋賀をてらした珠玉の逸品⑮》近江から東国へ…縦置型一本作りの瓦ー榿木原遺跡出土の複弁蓮華文軒丸瓦ー

写真1 瓦当面

  榿木原(はんのきはら)遺跡は大津市南志賀一丁目に所在する、飛鳥時代後期と奈良時代から平安時代にかけて操業していた瓦窯跡です。榿木原遺跡は昭和14年にはじめて調査され、瓦窯自体は発見できていないものの、南滋賀廃寺(みな […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №338《滋賀をてらした珠玉の逸品⑮》近江から東国へ…縦置型一本作りの瓦ー榿木原遺跡出土の複弁蓮華文軒丸瓦ー»

紀要 第32号(2019.3)☆

紀要32小

紀要 第32号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2019年3月 タイトル 執筆者 近畿地方出土の孔列系土器について (中村健二) 松原内湖遺跡における縄文時代の再検討 ―琵琶湖岸における集落の動向の一例 (小島孝修) […]Continue reading «紀要 第32号(2019.3)☆»