: 蔵屋敷

新近江名所圖絵第207回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その2)

 前回に引き続き、江戸時代の港湾都市大津を訪ねる旅を続けましょう。  京阪浜大津駅の南側を通る道を線路に沿って東に進むと、すぐにNTT西日本滋賀支店のビルが見えてきます。この支店の敷地がかつての彦根藩大津蔵屋敷跡です(写 […]Continue reading «新近江名所圖絵第207回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その2)»

新近江名所圖絵第206回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その1)

 江戸時代、大名の格式を決める基準となったのは、所領から取れる米の量(石高)でした。石高の大小によって、城を持てるか、それとも陣屋で我慢しなければならないかなどといった大名の格式を幕府は細かく定めていました。その基準とな […]Continue reading «新近江名所圖絵第206回 大津蔵屋敷の面影を訪ねて(その1)»