: 窯跡

新近江名所圖會第234回 「鴟尾」を焼いた須恵器の窯-大津市山ノ神遺跡

 「鴟尾」・・・訓読みでは「とびのお」と読みますが、「しび」と読みます。奈良の東大寺のような古い寺院の大屋根中央の大棟(屋根の一番高いところ)の両端に付けられた飾りです。鳥の羽のような、魚のような、ブーツのような変な形を […]Continue reading «新近江名所圖會第234回 「鴟尾」を焼いた須恵器の窯-大津市山ノ神遺跡»