: 石居廃寺

新近江名所圖會 第354回 地名の由来になった遺構が残る遺跡―大津市石居廃寺跡

写真2 礎石(中央のくぼみは柱を固定する加工)

   琵琶湖から流れ出す瀬田川には、琵琶湖の水位と下流に流れていく水量を調節する瀬田川洗堰(あらいぜき)が設けられています。この洗堰から東側へ1.6㎞ほどの距離に、石居廃寺跡(いしずえはいじあと)は位置しています。その場 […]Continue reading «新近江名所圖會 第354回 地名の由来になった遺構が残る遺跡―大津市石居廃寺跡»