: 瓦

調査員のオススメの逸品 第248回 栗東市蜂屋遺跡から出土した忍冬文単弁蓮華文軒丸瓦

蜂屋遺跡 忍冬文瓦の笵傷

平成30年度の栗東市蜂屋遺跡の発掘調査において古代寺院跡がみつかりました。報道に大きく取り上げられ、11月3日の現地説明会には大勢の見学者があり、たんぼ道がまるで繁華街のように混雑するありさまでした。なぜこれほどの注目を […]Continue reading «調査員のオススメの逸品 第248回 栗東市蜂屋遺跡から出土した忍冬文単弁蓮華文軒丸瓦»

栗東市蜂屋遺跡現地説明会(2018.11.3)配布資料

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滋賀県教育委員会・公益財団法人滋賀県文化財保護協会では平成30年4月から、滋賀県南部土木事務所河川砂防課の依頼により蜂屋遺跡の発掘調査を実施しています。 発掘調査の結果、飛鳥時代後半(白鳳期=7世紀後半頃)の寺院跡に関わ […]Continue reading «栗東市蜂屋遺跡現地説明会(2018.11.3)配布資料»

調査員のオススメの逸品 第242回 八幡瓦 ―在地瓦と記された銘・刻印―

写真2 拓本

みなさんは、屋根の上に葺かれた「瓦」って、どれぐらい「眺めた」ことがありますか? 今日、屋根に葺かれている瓦の多くは、江戸時代に開発された「桟瓦(さんがわら)」と呼ばれる瓦の仲間です。それまでの瓦は、丸瓦と平瓦という二種 […]Continue reading «調査員のオススメの逸品 第242回 八幡瓦 ―在地瓦と記された銘・刻印―»

平成30年度連続講座-受付は終了しました

 毎年開催している連続講座も12年目を迎えます。受講者の方には好評をいただいている『文化財もの知り学「新発見!発掘調査員が語る近江の遺跡と歴史』ですが、2018年度講座の受講者を募集しています。滋賀県の歴史に興味のある人 […]Continue reading «平成30年度連続講座-受付は終了しました»