: 文化財

令和3年度 連続講座「文化財もの知り学」の受講生募集中

 昨年度、涙ながらに中止しました、あの『連続講座・文化財もの知り学』が、いよいよ帰ってきます! ◎たくさんの方々に好評をいただいてきました「新発見!発掘調査員が語る近江の遺跡と歴史」。その2021年度講座の受講者を募集し […]Continue reading «令和3年度 連続講座「文化財もの知り学」の受講生募集中»

新近江名所圖會 第276回 国宝と重要文化財の神社本殿-苗村神社(なむらじんじゃ)-蒲生郡竜王町綾戸

1 西本殿

あまり知られていませんが、国宝・重要文化財が日本一多いのは東京都で、その数は2729件になります。続いて京都府の2144件、奈良県の1311件、そして滋賀県の813件となります。そうなのです。滋賀県の国宝・重要文化財の件 […]Continue reading «新近江名所圖會 第276回 国宝と重要文化財の神社本殿-苗村神社(なむらじんじゃ)-蒲生郡竜王町綾戸»

滋賀リビングカルチャー倶楽部連携企画『近江歴史探訪-文化財からみた近江の歴史』

歓喜寺城の石垣(大津市大物(旧志賀町))

滋賀リビングカルチャー倶楽部と連携で開催する連続講座のお知らせです。 当協会の誇る歴史、文化財の専門家がさまざまな切り口で文化財からみた近江の歴史を楽しく、わかりやすく解説します。妻子の調査成果や研究成果をふんだんに盛り […]Continue reading «滋賀リビングカルチャー倶楽部連携企画『近江歴史探訪-文化財からみた近江の歴史』»

調査員オススメの逸品第166回 「糊」は「買う」のでなくて「作る」もの -文化財で使う糊-

 第148話で、古文書や文化財に貼る和紙のラベルには、墨と筆で文字を書くというお話をしました。長い年月を生きぬき、これからも伝えていかなければならない古文書に、後の保存に悪影響を与える「異物」を付けてはいけないからなので […]Continue reading «調査員オススメの逸品第166回 「糊」は「買う」のでなくて「作る」もの -文化財で使う糊-»

おすすめ情報

上砥山チラシ(アウトライン化)

展示・イベント等案内 令和3年度春季特別展 『びわ湖と城 -信長・秀吉・家康の湖上支配』 @滋賀県立安土城考古博物館 4/24(土)~6/6(日) 令和3年度連続講座 『文化財もの知り学』 受講生募集中~5/21(金) […]Continue reading «おすすめ情報»