: 掘立柱建物

調査員のおすすめの逸品 №267 「礎板」-いまに生きる古代人の知恵-

柱を据えていた礎板
(滋賀県守山市弘前遺跡)

  建物の柱を支える構造として「礎石」というものがあります。たとえば飛鳥時代の寺院では、土をつき固めて版築した基壇に穴を掘り礎石を据え、そこに柱を建てることで、重量のある瓦屋根を葺いた建物を支えました。同じ時期に多くみら […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №267 「礎板」-いまに生きる古代人の知恵-»

賀田山遺跡現地説明会(2016.8.27)配布資料

賀田山遺跡

2016.8.27 実施 彦根市賀田山町  今回の発掘調査では、現在の水田の向きあわせて平安時代から鎌倉時代の建物や溝、耕作痕が見つかりました。これらの遺構からは髪留めや箸などの木製品、砥石、銭貨、須恵器、土師器、灰釉陶 […]Continue reading «賀田山遺跡現地説明会(2016.8.27)配布資料»

紀要 第24号(2011.3) ☆

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紀要第24号 公益財団法人滋賀文化財保護協会 2011年3月 タイトル 執筆者 【小特集】東近江市相谷熊原遺跡をめぐって-縄文時代草創期の遺構と遺物 「矢柄研磨器」雑考-相谷熊原遺跡を理解するために- 松室 孝樹 鈴鹿山 […]Continue reading «紀要 第24号(2011.3) ☆»