: 常滑焼

調査員のおすすめの逸品 №286 日本初のオイルタンカー琵琶湖に就航する-塩津港遺跡出土常滑焼大甕

出土した常滑焼の大甕 1石(150㎏)くらい入る大きな甕。漏れない容器として大ヒットした。(12世紀前葉)

 琵琶湖最北端の港「塩津港」はかつて京と北陸を結ぶ重要港として大変栄えたところでした。最近行われた発掘調査によりその実態が少しずつわかるようになってきました。その一つがオイルタンカーの就航です。  12世紀の初め頃、常滑 […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №286 日本初のオイルタンカー琵琶湖に就航する-塩津港遺跡出土常滑焼大甕»