: 塩津港

新近江名所圖會第236回 昔の姿に思いを馳せる-大津市北小松港-

 「街道をゆく」で司馬遼太郎が最初に訪れたのは大津市の一番北、琵琶湖西岸の小さな港町「北小松」です。司馬の紀行文は、北小松港が古代に朝鮮半島との関わりのなかで設けられた港で、「高麗津(こまつ)」の名残りではないか、また「 […]Continue reading «新近江名所圖會第236回 昔の姿に思いを馳せる-大津市北小松港-»

紀要 第29号(2016.3)【在庫有】

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紀要 第29号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2016年3月 価格:400円 送料:120円(1冊のみ注文の場合) タイトル 執筆者 滋賀県出土の「丸石」研究ノート (小島孝修) 古代における土器製作技術の一側面 - […]Continue reading «紀要 第29号(2016.3)【在庫有】»

調査員オススメの逸品第164回 塩津神社の石燈籠

 琵琶湖の一番北の集落、塩津は北陸から都(京都)に送る物資を琵琶湖の水運に乗せるための「港まち」として栄えていました。その繁栄ぶりは、近年の発掘調査によって次々と明らかになり、注目されているところです。  平安時代の法令 […]Continue reading «調査員オススメの逸品第164回 塩津神社の石燈籠»