: 土偶

調査員のおすすめの逸品 №332《滋賀をてらした珠玉の逸品⑨》琵琶湖の縄文人に安心を与えていた最新型の精霊像ー大津市粟津湖底(あわづこてい)遺跡第3貝塚の土偶ー

画像1 頭部1・第3貝塚巻頭図版6-1

 今回ご紹介するのは縄文時代の土偶です。土偶とは人の形を模して作った土製品です。今回は特に大津市粟津湖底遺跡の第3貝塚から出土した土偶を逸品としてご紹介します。  粟津湖底遺跡は、大津市の南部、琵琶湖と瀬田川のちょうど境 […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №332《滋賀をてらした珠玉の逸品⑨》琵琶湖の縄文人に安心を与えていた最新型の精霊像ー大津市粟津湖底(あわづこてい)遺跡第3貝塚の土偶ー»

連続講座受講生募集のお知らせ【受付は終了しました】

相谷土偶

 公益財団法人滋賀県文化財保護協会は、1970年から、50年以上にわたり、滋賀県内の文化財の調査と研究、そして保護と活用に力を尽くしてきました。「文化財連続講座」もまた、たくさんの方々にご愛顧いただいてきた活動の1つです […]Continue reading «連続講座受講生募集のお知らせ【受付は終了しました】»

滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅲ 米原市編2「縄文人のアートとキッチン」

入江内湖出土漆器

 今年で3回目となりました滋賀県埋蔵文化財地域展、昨年に引き続き米原市を取り上げ「縄文時代」に焦点をあてて展示を行います。 滋賀県埋蔵文化財センターを会場に夏休み期間中、縄文人の美的センスと食卓をお見せする展示をします。 […]Continue reading «滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅲ 米原市編2「縄文人のアートとキッチン」»

紀要 第34号(2021.3)【在庫有】

紀要34号 軽

紀要 第34号 設立50周年記念号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2021年3月 A4 125頁 価格:1,300円(税込み) 送料:150円(1冊のみ注文の場合) タイトル 執筆者 鳥浜貝塚におけるニホンジカの利用 […]Continue reading «紀要 第34号(2021.3)【在庫有】»

重田 勉

【入社年】 平成5年(1993年) 【執筆歴等】 【論文等】 重田勉(1996)「巡礼者の宿―鴨田遺跡出土の巡礼札より―」『紀要』第9号 財団法人滋賀県文化財保護協会 重田勉(2009)「天井川の生い立ちを考える その1 […]Continue reading «重田 勉»

瀬口 眞司

【入社年】 平成3年(1991年) 【執筆歴等】 【書籍等】 瀬口眞司(2009)『縄文集落の考古学―西日本における定住集落の成立と展開―』昭和堂 瀬口眞司(2016)『琵琶湖に眠る縄文文化 粟津湖底遺跡』シリーズ遺跡を […]Continue reading «瀬口 眞司»

松室 孝樹

【入社年】 平成4年(1992年)※県派遣 【執筆歴等】 【論文等】 上垣幸徳・松室孝樹(1996)「石組みの煙道を持つカマド -古代の暖房施設試論-」『紀要』第9号 財団法人滋賀県文化財保護協会 松室孝樹(1996)「 […]Continue reading «松室 孝樹»

小島 孝修

【入社年】 平成9年(1997年) 【執筆歴等】 【論文等】 小島孝修(1995)「東土川遺跡出土の縄文時代遺物について」『京都府埋蔵文化財情報』第56号 財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 小島孝修(1997)「 […]Continue reading «小島 孝修»

調査員のおすすめの逸品 №299 登場と消滅の謎-土偶と土版

写真1 後川遺跡土版

 これまで「調査員のおすすめの逸品」では、自ら発掘調査を行った遺跡から出土した土偶を取り上げてきました。今回はその土偶シリーズの最後の逸品です。  今回紹介する逸品は、近江八幡市後川(うしろかわ)遺跡から出土した縄文時代 […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №299 登場と消滅の謎-土偶と土版»

調査員のオススメの逸品 第246回 東日本からの使者?大津市滋賀里遺跡出土遮光器土偶

滋賀里遺跡出土遮光器土偶

今回の調査員のオススメの逸品では、縄文時代の土偶を紹介したいと思います。土偶は調査員のオススメの逸品のなかでもすでに守山市赤野井浜遺跡出土の屈折土偶や、甲良町小川原遺跡出土のハート形土偶が紹介されています。今回は最も有名 […]Continue reading «調査員のオススメの逸品 第246回 東日本からの使者?大津市滋賀里遺跡出土遮光器土偶»