: 土偶

滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅲ 米原市編2「縄文人のアートとキッチン」

入江内湖出土漆器

 今年で3回目となりました滋賀県埋蔵文化財地域展、昨年に引き続き米原市を取り上げ「縄文時代」に焦点をあてて展示を行います。 滋賀県埋蔵文化財センターを会場に夏休み期間中、縄文人の美的センスと食卓をお見せする展示をします。 […]Continue reading «滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅲ 米原市編2「縄文人のアートとキッチン」»

紀要 第34号(2021.3)刊行しました!

紀要34号 軽

紀要 第34号 設立50周年記念号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2021年3月 A4 125頁 価格:1,300円(税込み) 送料:120円(1冊のみ注文の場合) タイトル 執筆者 鳥浜貝塚におけるニホンジカの利用 […]Continue reading «紀要 第34号(2021.3)刊行しました!»

調査員のおすすめの逸品 №299 登場と消滅の謎-土偶と土版

写真1 後川遺跡土版

 これまで「調査員のおすすめの逸品」では、自ら発掘調査を行った遺跡から出土した土偶を取り上げてきました。今回はその土偶シリーズの最後の逸品です。  今回紹介する逸品は、近江八幡市後川(うしろかわ)遺跡から出土した縄文時代 […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №299 登場と消滅の謎-土偶と土版»

調査員のオススメの逸品 第246回 東日本からの使者?大津市滋賀里遺跡出土遮光器土偶

滋賀里遺跡出土遮光器土偶

今回の調査員のオススメの逸品では、縄文時代の土偶を紹介したいと思います。土偶は調査員のオススメの逸品のなかでもすでに守山市赤野井浜遺跡出土の屈折土偶や、甲良町小川原遺跡出土のハート形土偶が紹介されています。今回は最も有名 […]Continue reading «調査員のオススメの逸品 第246回 東日本からの使者?大津市滋賀里遺跡出土遮光器土偶»

平成30年度連続講座-受付は終了しました

 毎年開催している連続講座も12年目を迎えます。受講者の方には好評をいただいている『文化財もの知り学「新発見!発掘調査員が語る近江の遺跡と歴史』ですが、2018年度講座の受講者を募集しています。滋賀県の歴史に興味のある人 […]Continue reading «平成30年度連続講座-受付は終了しました»

調査員オススメの逸品 第200回 土製人形(ひとがた)の謎-守山市赤野井湾遺跡出土品 

 守山市赤野井湾遺跡では琵琶湖の湖岸近くの現在の水面下約2m付近にあります。そこから古墳時代の川跡が見つかり、岸辺や周辺から水辺の祭祀に関係するいくつかの遺物が出土しました。土製人形(ひとがた)のほか、土鈴、土玉、小型丸 […]Continue reading «調査員オススメの逸品 第200回 土製人形(ひとがた)の謎-守山市赤野井湾遺跡出土品 »

調査員オススメの逸品 第169回 最果てのハート形土偶 -小川原遺跡

写真1 ハート形土偶の顔

平成3年(1991年)のとある昼間、今はなき湖東集中棟(出先の整理調査用プレハブ)で甲良町小川原(こがわら)遺跡から出土した大量の縄文土器を洗浄している時、作業に従事している調査補助員さんから「気持ち悪い」という声が上が […]Continue reading «調査員オススメの逸品 第169回 最果てのハート形土偶 -小川原遺跡»

紀要 第26号(2013.3) 【在庫有】

紀要26

紀要 第26号 公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2012年3月 価格:1000円 → 600円(値下げしました) 送料:150円(1冊のみ注文の場合) タイトル 執筆者 ページ数 発生期土偶に関する覚書 -相谷熊原土偶 […]Continue reading «紀要 第26号(2013.3) 【在庫有】»

紀要 第24号(2011.3) ☆

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紀要第24号 公益財団法人滋賀文化財保護協会 2011年3月 タイトル 執筆者 【小特集】東近江市相谷熊原遺跡をめぐって-縄文時代草創期の遺構と遺物 「矢柄研磨器」雑考-相谷熊原遺跡を理解するために- 松室 孝樹 鈴鹿山 […]Continue reading «紀要 第24号(2011.3) ☆»