: 八幡山城

新近江名所圖會 第371回 秀吉時代の石垣が残る城―近江八幡市八幡山城跡―

写真1 本丸南西隅の石垣(上から7段目までが矢穴技法で割られた石材)

 天正10年(1582)6月2日に起きた本能寺の変により、織田信長は自害し、築城からわずか6年で安土城は落城し、天主も消失します。  本能寺の変から3年後の天正13年(1585)、羽柴秀吉は信長の後継者である織田信雄を屈 […]Continue reading «新近江名所圖會 第371回 秀吉時代の石垣が残る城―近江八幡市八幡山城跡―»

新近江名所圖会 第300回 近江八幡市の身近な歴史体感スポット―八幡公園と桐原新橋の豊臣秀次像

写真1:八幡公園の秀次像

 近江八幡の歴史を考えるうえで、欠くことのできない人物の一人に豊臣秀次(1568~1595)がいます。豊臣秀次は、永禄11年(1568)に豊臣秀吉の姉・ともと木下弥助(のちの三好吉房)との間に生まれました。天下人、秀吉の […]Continue reading «新近江名所圖会 第300回 近江八幡市の身近な歴史体感スポット―八幡公園と桐原新橋の豊臣秀次像»