: 中世村落

調査員のおすすめの逸品 №334《滋賀をてらした珠玉の逸品⑪》ひしめく村々の守り神ー木札から中世のムラを想像するー

写真2 巻数板 赤外線撮影

 それは、夏の暑い日のこと、わたしは彦根市に所在する賀田山(かだやま)遺跡で、鎌倉時代から室町時代の集落跡を発掘調査していました。そこでは掘立柱建物や、畑地の跡など、中世の小さなとあるムラのあり方を示すような遺構がたくさ […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №334《滋賀をてらした珠玉の逸品⑪》ひしめく村々の守り神ー木札から中世のムラを想像するー»

調査員のおすすめの逸品 №333《滋賀をてらした珠玉の逸品⑩》中世の村のくらしがよみがえるー守山市横江遺跡の輸入磁器ー

写真2 青磁碗

 鎌倉時代から室町時代にかけて、中国産の輸入陶磁器が、日本国内に広く流通していました。今回は、横江遺跡から出土した、中国産の輸入磁器を紹介します。  守山市西南部に位置する横江(よこえ)遺跡(守山市横江)からは、北に境川 […]Continue reading «調査員のおすすめの逸品 №333《滋賀をてらした珠玉の逸品⑩》中世の村のくらしがよみがえるー守山市横江遺跡の輸入磁器ー»