: マキハダ

調査員オススメの逸品 第196回 今に続く、古代の防水技術-槇皮(マイハダ)

img_0193

 今回、紹介する一品は「槇皮」です。この字面だけをみてすらっと読めたあなたは、これが何かご存知でしょう。しかし、そのような人はほとんどいないのではないでしょうか。「マイハダ」または「マキハダ」と読みます。読みはこれで良い […]Continue reading «調査員オススメの逸品 第196回 今に続く、古代の防水技術-槇皮(マイハダ)»

おうみ文化財通信 vol.29 2016 Autumn

29号1・4p

平成28年10月1日刊行  ・【調査速報】長浜市塩津港遺跡 「古代の造船技術の一端が明らかに」  ・【調査速報】彦根市賀田山遺跡 「古代から中世の屋敷地発見!」  ・【イベント報告】「あの遺跡は今!Part23-きて・み […]Continue reading «おうみ文化財通信 vol.29 2016 Autumn»

船板に使われていた「マキハダ」を確認-塩津港遺跡出土品

平成27年(2015)に塩津港遺跡(滋賀県長浜市)から出土した船板(平成27年12月8日記者発表)の調査を進めたところ、水漏れを防ぐために縄状のもの「マキハダ(槙肌/槙皮)(マイハダとも言う)」が詰められていることを確認 […]Continue reading «船板に使われていた「マキハダ」を確認-塩津港遺跡出土品»