紀要 第34号(2021.3)刊行しました!

紀要 第34号 設立50周年記念号

公益財団法人滋賀県文化財保護協会 2021年3月 A4 125頁
価格:1,300円(税込み)
送料:120円(1冊のみ注文の場合)

タイトル 執筆者
鳥浜貝塚におけるニホンジカの利用 (佐藤巧庸)
土偶の意味論に関する理論的基盤の整理と試論 (瀬口眞司)
湖北・湖東地域の前期古墳の葺石 (宮村誠二)
横穴式石室の空間設計の検討
-志賀古墳群における平面プランと副葬土器
(堀真人)
木村石塚古墳の出土埴輪について (辻川哲朗)
近江八幡市大中の湖南遺跡の再検討
-石敷き遺構 第1遺構の構造について-
(田中咲子)
小型海獣葡萄鏡について (福井知樹)
墨書土器に見る古代の近江-その2- (濱修)
比良山系の山寺に築かれた石垣と回峰ネットワーク (小林裕季)
『阿刀家系譜脈 御由緒ニ関ハル古記調査書類』現代語訳・解題(2) (阿刀弘史)
将棋史研究ノート11
-改めて将棋について考える-
(三宅弘)
「清瀧寺徳源院」絵図の示すもの (中川治美)
マメ類の利用についての研究ノート(2) (小竹志織)
木製品の保存処理について
-課題と実際-
(中村智孝)
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