滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅱ 米原市編 「道の交わるところ-役所と城」

史跡鎌刃城跡の主郭虎口と高石垣

史跡鎌刃城跡の主郭虎口と高石垣


 滋賀県の東の端に位置する米原市は、古代には東山道、近世には中山道、北国街道、北国脇往還が通り、琵琶湖の東の玄関口である朝妻湊、米原湊がありました。そのため、東国と畿内を行き来するためには必ず通らなくてはならない地域でした。
 歴史を見る視点はいろいろありますが、今回の展示は「道」をキーワードに、近江国の東の玄関口、米原市の古代・中世を発掘調査された遺跡(役所関連遺跡・城郭遺跡)から紐解いていきます。

開催期間:令和2年7月23日(木祝)~8月31日(月) 9:00~17:00  ※期間中無休

開催場所:滋賀県埋蔵文化財センター (大津市瀬田南大萱町1732-2 びわこ文化公園内滋賀県立図書館の東側)

主な展示遺跡:太尾山城遺跡・史跡鎌刃城跡・史跡京極氏城館跡・菅江遺跡・北方田中遺跡

入館料:無料

問い合わせ先:公益財団法人滋賀県文化財保護協会 TEL:077-548-9780(平日 8:30~17:00)

※展示案内のチラシはこちらからダウンロードできます。(PDF700KB)

カテゴリー: お知らせ, イベント案内   タグ: , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。