滋賀リビングカルチャー倶楽部連携企画『歴史を組み立てる-近江の文化財を材料に』

 滋賀リビングカルチャー倶楽部と連携で開催する連続講座のお知らせです。

 当協会の誇る歴史、文化財の専門家がさまざまな切り口で文化財からみた近江の歴史を楽しく、わかりやすく解説します。最新の調査成果や研究成果をふんだんに盛り込んだ話を展開します。歴史好きの人はもちろん、そうでない人も楽しめること間違いなし!みなさんのお越しをお待ちしています。
 

開講日時:毎月第1・3木曜日  13:30~15:00

会場:滋賀リビングカルチャー倶楽部 浜大津駅前会場(大津市浜大津4-1-1)

受講料:3ヶ月6回 12,960円  ※1ヶ月ごとの申し込みも可能です。1ヶ月2回 4,320円

申し込み・問い合わせ先:滋賀リビングカルチャー倶楽部 浜大津駅前会場 0120-261-522

※なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、急きょ講座が取りやめになることがあります。詳しくは上記の滋賀リビングカルチャー倶楽部までお問い合わせください。

第1回 「お城を築く」を考える

  2021/4/8  お城のリユース(藤崎 高志)
    4/22 賤ヶ岳合戦からみる築城戦略(小林 裕季)

第2回 戦争を考える

    5/13 近江の戦争遺跡 (伊庭 功)
    5/27 戦争記念碑について考える (辻川 哲朗)

第3回 まじないを考古学する

    6/3  中世まじない絵の秘密-大津市関津遺跡出土品を中心に (吉田 秀則)
    6/17 中世のまじない板の秘密  (木下 義信)

第4回 路の国 近江

    7/1  古代北陸道と藤原仲麻呂 (内田 保之) 
    7/15  古代東海道の発見 -栗東市高野遺跡の調査成果 (福井 知樹)

第5回 「ゴミ」だけど「ゴミ」じゃない

    8/5  「ゴミ」の考古学-貝塚とゴミ捨て場と・・- (鈴木 康二)
    8/19  「ゴミ」からみた石器作り  (重田 勉)

第6回 お墓で読み解く近江

    9/2  横穴式石室からみた近江 (堀 真人)
    9/16  近世の大名墓と公家の墓 (山口 誠司)

第7回 近江の縄文時代を掘る

    10/7  旧大中の湖周辺の縄文時代遺跡 (福西 貴彦)
    10/21  石を並べた縄文人 (中村 健二)

第8回 近江の弥生時代を掘る

    11/4  卑弥呼の頃の近江の様相(松室 孝樹)
    11/18  農耕の道具-弥生・古墳時代の木製農具(阿刀 弘史)
   

第9回 近江の古代を掘る

    12/2  聖徳太子と近江の古代寺院 (宮村 誠二)
    12/16 古代の港を復元する (横田 洋三)

第10回 おしゃれを考古学する

  2022/1/6  化粧の日本史 (田中 咲子)
    1/20 戦国時代の身だしなみ-湖南市夏見城遺跡出土毛抜きから(堀 真人)

第11回 絵図を読む

  2/3 膳所城絵図と彦根界隈の絵図 (神保 忠宏)
    2/17 京極家にまつわる絵図を読む (中川 治美)

第12回 文化財を残す仕事の裏側

    3/3   発掘調査の舞台裏-文化財(出土木製品)保存のしごと(中村 智孝)
    3/17  博物館の舞台裏-文化財(美術工芸品)保存のしごと(岩崎 里水)

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