土の中から歴史が見える2019-令和元年度滋賀県発掘調査成果報告会のご案内

令和元年度滋賀県発掘調査成果報告会―土の中から歴史が見える2019

 滋賀県教育委員会では、2019年度に滋賀県内で調査された成果を調査担当者がスライドを使いながら解説します。
※案内チラシはコチラからダウンロードできます。(PDF約400KB)

【報告遺跡】
①史跡永原御殿跡(野洲市)
 新たに史跡指定された徳川家康・秀忠・家光が宿泊した御殿跡の調査
②辻遺跡(栗東市)
 朝鮮半島との関りがうかがわれる鍛冶工房がみつかった古墳時代の集落の調査
③上砥山遺跡(栗東市)
 奈良時代の木簡や墨書土器などの文字資料や琴柱、馬鍬など多様な木製品が出土した遺跡の調査
④近江国府跡(大津市)
 近江国庁北側で奈良時代から平安時代の異なる構造の井戸4基の調査
⑤佐和山城跡(彦根市)
 佐和山城の城下町跡で石積みを伴う橋台を新たに検出した調査
⑥坂本城跡(大津市)
 坂本城の築城前に玉作りなどの手工業を行っていた町屋の調査
⑦辻遺跡(栗東市)
 辻鋳物師の鋳物つくりを伝える生産遺跡の調査
⑧江頭南遺跡(近江八幡市)
 円筒埴輪が出土した新発見の遺跡の調査
 

◆開催日時:令和2年3月7日(土) 10:00~16:30(受付9:30~)
     随時入室できます。お気軽にお越しください。
◆会場:滋賀県立図書館 大会議室(大津市瀬田南大萱町1740-1 びわこ文化公園内)
◆参加費等:無料 事前申し込み不要
◆問い合わせ先:滋賀県教育委員会事務局 文化財保護課 077-528-4675(平日:8:30~17:00)

カテゴリー: お知らせ, イベント案内   タグ: , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。