まだ間に合う、連続講座のサテライト受講(平和堂石山店会場)!

 昨年度、涙ながらに中止しました、あの『連続講座・文化財もの知り学』が、いよいよ帰ってきます!

◎たくさんの方々に好評をいただいてきました「新発見!発掘調査員が語る近江の遺跡と歴史」

◎今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、三密を避けるため、本会場受講者の定員を減らしたため、本会場の定員が少なくなってしまいました。そこで、平和堂石山店さんの協力を得て、開催当日、本会場とオンラインで結んでサテライト会場で受講することができるようになりましたので、ぜひご利用ください。

※募集案内チラシはコチラからダウンロードできます。(PDF800KB)

◎お申し込み先・お問い合せ先
 平和堂旅行センター 平和堂石山営業所 077-531-2828
※直接、お申し込みください。

2.会場・定員・受講料
【開催時間】 10:30~12:00 です。

【会場】平和堂石山店 3階コミュニティルーム (ダイソーさんの奥になります)

【定員】15名 (新型コロナ感染症対策のためスペースに限りがあります。)

【受講料】 全7回分一括払い 5,250円(税込み)
      1講座単独受講  1,000円(税込み)

1.ラインナップ
第1回と第2回は調査速報シリーズです。新聞報道なども賑わした2つの調査をピックアップしました。
第3回~第7回は、滋賀県立安土城考古博物館秋季特別展『近江の黎明(仮)』関連企画です。文化とは、時代や社会が抱えてしまっている諸問題を解決し、必要性を満たしていくための手段です。自然と向き合いながら、知恵と工夫で乗り切っていた縄文人たちの暮らしに焦点を当てます。コロナを乗り切るヒントを探してみましょう。

第1回 6月12日(土) 道の国近江 古代東海道を掘る[当協会調査員 福井知樹]
第2回 7月10日(土) 野洲川左岸の開発と渡来人集落[当協会調査員 重田 勉]
第3回 8月21日(土) 内湖の縄文人のくらし[当協会調査員 小島孝修]
第4回 9月11日(土) 琵琶湖縄文人の食生活を解き明かす[当協会調査員 佐藤巧庸]
第5回 10月16日(土)縄文人のサバイバル戦略を読み解く[当協会調査員 瀬口眞司]
第6回 11月13日(土) 縄文人から弥生人へ[安土城考古博物館学芸員 福西貴彦]
第7回 12月11日(土) 縄文人の楽園 まいばら(仮)[滋賀県米原市教育委員会 高橋順之氏]

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